京都市伏見区には有名観光スポットが多数ある!

伏見区はどの辺にある?

伏見区は京都市の南端に広がる行政区で、南部は宇治市などと接しています。東海道・山陽新幹線の停車駅である京都駅からは、JR奈良線・近鉄京都線・京阪本線で各地にアクセスする事が可能です。区内には列挙できないほどたくさんの名所がありますが、このエリアをはじめて旅してみたい方に向けて幾つか代表的なスポットをご紹介します。

外国人からの人気が高い伏見稲荷大社

伏見区北部の伏見稲荷大社は2つの駅(稲荷駅・伏見稲荷駅)から歩いてすぐの場所に位置しています。そんなこの神社の奥のほうには無数の鳥居がトンネル状に連なる千本鳥居というスポットがあります。西洋圏など外国にはこのような場所は決してないため、東洋の観光地で非日常体験をしてみたいという願望をもつ外国人観光客の間で人気上昇中です。

中央部の伏見城(伏見桃山城)

戦国時代末期、日本を代表する武将がこのエリアに伏見城(伏見桃山城)を築城しました。その伏見城は建てられてからわずかな期間で落城して消滅してしまったという歴史があるため「幻の城」などと呼ばれています。伏見城があった場所には1960年代に天守閣が復元され、今では城の内部を見学する事はできませんが、雄大な姿を間近で見る事が可能です。また、天守閣北側の伏見北堀公園に足を踏み入れてみると、堀が現存しているため、伏見城は本当に実在したという事を感じられるでしょう。

南部の幕末関連スポット

南部の伏見桃山駅の西側には幕末に大事件が起こった船宿がありました。現在は旅館としては営業されていませんが、1868年に再建された風情ある建物は残っており、見学料を払うと館内に入れます。

バイザポート

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